半農半心理カウンセラー・ボディセラピスト 田中文樹の
こころとからだとスピリチュアルのカウンセリングセラピー

トラウマや鬱を癒して、自分のことを好きになりたい。
やりたいことを見つけて、それを仕事にしたい。
理想のライフスタイルを見つけて、理想のパートナーに出会いたい。
あなたの生まれてきた意味と、輝くためのステージを見出す
こころとからだとスピリチュアルのカウンセリングセラピー

心理学、カイロプラクティック、陰陽五行論、自然農法を融合させた
独自のカウンセリングによる癒しと効果

好きな人ができても、なかなか付き合うまでには至らず、結局恋人ができない。
パートナーの暴言や暴力がつらい。
仕事でキャリアアップしたいのに、なぜか中途半端のまま転職してしまう。
そもそも、何がしたいのかわからない。

あるいは、原因不明の頭痛に悩まされ続けている。
自身のパートナーが鬱病で、どう克服していいのかわからない。
ストレスを抱えるたびに腰が痛む。


今、どう解決していいのかわからないそんな悩みや痛みを抱えていらっしゃるとしたら、それはひょっとすると過去に経験したこころの傷、つまり、トラウマが深く関係しているのかもしれません。

もし、そのトラウマが消えたとき、長年抱えていた苦しみから解放されたとしたら、どうでしょうか?

実際に、当研究所でトラウマを癒し、解消された方々は、意気揚々と元気な姿で新たな道へと旅立っていかれます。
つまり、トラウマを見出し、そのトラウマを癒すことが、長年の悩みや苦しみから解放されるだけでなく、生きることへの希望を抱く最短の道ではないかと考えています。

トラウマは、こころからのアプローチ、すなわちカウンセリングだけでは解消できないのが実情です。しかし、カウンセリングを通して悩みとその裏側にあるトラウマを分析し、カイロプラクティックなどの整体療法で、トラウマというこころの傷に対し、からだからのアプローチも行います。

実際に、からだからのアプローチを行うと、トラウマは大幅に軽減されます。それほどこころとからだは密接に関係しているのです。

その流れを経るうちに、トラウマを抱えた背景に、自身が生まれる前から授かっていた才能や使命に気づかされることがよくあります。
その生まれた意味を知ったとき、トラウマは一気に解消されていくことになります。

当研究所では、トラウマを癒すだけではなく、その使命を見出し実現いただくまでのお手伝いも積極的に行っています。

その様々なアプローチを経ることにより、長く苦しめられてきた悩みや痛みを解放していただくだけではなく、自身がそれまで気づかなかった「本当にやりたいこと」、つまり使命を見出していただき、そして素晴らしい人生を送っていただくお手伝いをすることが、当研究所の使命であると考えています。

BACK TO TOP

なぜ半農半心理カウンセラー・ボディセラピストなのか

「半農半心理カウンセラー・ボディセラピスト」とは、塩見直紀さんが提唱する「半農半X」をベースとした、私、田中文樹が実践するライフスタイルです。

「半農半X」について、塩見さんのホームページには次のような定義が記されています。
"私は二十一世紀の生き方の一つのモデルとして、「半農半X」というライフスタイルを提唱したい。一人ひとりが天の意に沿う持続可能な小さな暮らし(農的生活、シンプルな暮らし、たとえどんなに小さな市民農園でもいいから、自ら自給する暮らし・・・)をベースに、天与の才(X=使命・ミッション、個性、長所、役割・・・)を世のために活かし、社会的使命を実践し、発信し、全うしていく生き方だ。そんな社会ができないだろうかと思っている。それを私は「天の才を発揮し合う社会」と呼んでいる。"
 
私が半農半Xに出会ったのは2007年でした。ちょうど、私が夢の実現に行き詰まりを感じていたころです。ある方が勧めてくれた一冊の本。それが、「半農半Xという生き方」塩見直紀著でした。
 
私のカウンセリングのセッションでは、夢や目標を見つけ出す、実現するサポートに主眼を置いています。
ですから、自然と夢を語り合うことになります。
そのとき、つくづくこのやり方をしておいてよかったと思いました。


私には夢があります。
 
自然と人が調和して暮らす里山。
鳥のさえずり、木々のざわめき、四季折々の花。
 
そこに小さな村あります。
その村には、心理カウンセラー、整体師、医師、セラピスト、コーチ、僧侶、神官、占い師、武道家、トレーナー、インストラクター、研究者、ミュージシャン、アーティスト、クリエイターたちが自給自足しながら暮らしていて、交流しながら切磋琢磨している。
 
それぞれの家、古民家やログハウスで、セッションやワークショップを開いている。
時には、コラボレーションし、共同でセミナーやシンポジウムを開く。
 
提供するものは、人のこころとからだ、そして魂の癒しと成長。
宿泊も可能で、温泉も湧いている。
 
食事は、村の人たち共有の田畑で育てた、米、麦、豆、野菜、果物を中心としたスローフード。
もちろん自然栽培。夜の露天風呂では満天の星空を眺めることもできる。
 
そこには、多くの人たちが訪れる。
傷ついた人、病を抱えた人、怪我を治したい人、自然や癒しを学びたい人、夢をかなえたい人、研究したい人。
海外からも人が訪れる。
セッションを受ける人、ワークショップ、セミナーに参加する人、交流する人、学ぶ人、散策する人、農作業を手伝う人、創作する人、ただ漫然と過ごす人。
 
都会の喧騒から離れ、自然に癒され、自然に学び、自然からインスピレーションを得る。
そして、予想以上に癒され、夢を見つけ、知識や技術を得て、成長して帰っていく。
 
そんな夢が。
 
 
私は、そんな夢を叶えるために、半農半心理カウンセラー・ボディセラピストをしています。
 
実は、この夢にはモデルがあります。
アメリカ西海岸、サンフランシスコのほぼ南端にある、エサレン研究所です。
エサレン研究所は、海と山に挟まれた、とても風光明美な場所で、温泉も湧いています。かつては、エサレン族というネイティブ・アメリカンの人たちの聖地だったそうです。いわゆるパワースポットにあたるでしょうか。
 
そこでは、世界でもトップクラスの、心理カウンセラー、整体師、医師、セラピスト、コーチ、僧侶、神官、占い師、武道家、トレーナー、インストラクター、研究者、ミュージシャン、アーティスト、クリエイターたちが集って、切磋琢磨しながら、ワークショップやセッションをしています。
 
宿泊施設も整っていて、田畑もあります。食事もスローフードでした。新鮮なカリフォルニアフルーツの味が忘れられません。
また、エサレン・マッサージでも有名です。
 
私は2004年にそこを訪れ、人が施す技術と自然環境、食事、パワースポットの不思議な力が見事に融合することで齎される癒しの力に驚愕しました。街中のカウンセリングルームで、何十回もセッションを受けるより、はるかに癒されるのです。
自然と湧きあがってくる、気力と生命力、穏やかな嬉しさ。素晴らしい体験でした。
 
そしてなにより驚いたのが、エサレンの施設内に東洋の文化がふんだんに取り入れられていることでした。あちこちに仏像のようなオブジェが配されていたり、座禅(瞑想)をするための建物があるのです。
また、スタッフや他の滞在者、そして指導者までもが、口をそろえて日本や東洋の文化をほめたたえてくれたことに、とても感激しました。
 
事実、私が参加したワークショップは、指圧療法で、指導者は陰陽五行を学んだ解剖生理学者でした。なぜか、お遍路さんの服を好んで着ていて「南無大師遍照金剛」の意味を尋ねられました。私は英語が達者ではありませんので、英語が達者な同行者と相談の上、"Allways with you"と答えると、とても喜んでくれたのを憶えています。
 
日本の文化や自然環境が、とても癒しの力を持っていることに、海外に行って、海外の人に気づかされたことに驚愕しました。
同時に「なぜ日本にはこんな施設がないのか?」と思いました。
 
日本にエサレンのような施設を作れば、それこそ癒しの本場ができる。日本人のこころの問題も解決できるし、海外の人も広く受け入れて日本の本当の良さを知ってもらえる。
日本が誇るべきは、経済力や技術よりも、その精神性と癒しの文化ではないだろうか?
そんな想いを抱きました。

帰国後、人に尋ねたり、ネットで調べたり、図書館にも通いましたが、やはり、日本にはエサレンのような自然と人が調和する癒しの施設は見つかりませんでした。
 
なおさら、想いは募ります。
やがて、、、
 
「無いなら自分で作ろう」
 
という結論に至りました。
 
しかし、どうやって実現していいのかさっぱり分かりません。
とりあえず、お金が必要であるのは間違いないので、マーケティングやビジネス系、自己啓発系のセミナーに行ったり、片っ端から本を読みました。
自分の能力を高めようと、脳トレのジムにも通いました。
しかし、一向に進展しません。
 
そんな3年間を過ごして巡り合ったのが「半農半X」という生き方です。
まさしく私がやるべきことだと直感しました。
 
あれから6年。
塩見さんの田んぼを借りて米を作り、畑を借りて野菜を作り、陰陽五行を学び、カイロプラクティック(整体)を学び、「奇跡のリンゴ」木村さんとの御縁もいただき、自然栽培で米や野菜を作るようにもなりました。
こころとからだとスピリチュアルを融合した「トラウマを癒し、夢をかなえる」カウンセリングプログラムも作ることができました。
 
「半農半X」という生き方の選択が間違っていなかったと確信しております。
 
近い将来、私は拠点をどこかの里山の古民家に移していることでしょう。

そして、より「半農半X」して、私の夢の実現を加速させています。
 
これはもう、決まっている未来なのです。

BACK TO TOP

inserted by FC2 system